用語集

AB クリスタル

  • スワロフスキー社がクリスチャン・ディオールと共同開発した、特殊なコーティングを施したクリスタル。ドレスなどに取り付け、ランウエイでより美しくきらめくよう考案されました。
  • ベースカラーによって異なりますが、たとえばクリア AB の場合、小さなカット面が淡いブルーやピンク、ゴールドに美しくきらめき、しかも見る角度によって変化します。
  • 「AB」は Aurora Borealis の略称。北半球で見えるオーロラのことです。

パヴェ

  • フランス語で pavé。元々の意味は石畳で舗装すること。ジュエリー用語ではストーンを隙間なくはめ込む技法を意味します。
  • パヴェを施したジュエリーは、小さなストーンのカット面がそれぞれ異なった方向に光を反射して、繊細なきらめきが生じます。とくに、AB クリスタルではカット面ごとに反射色が変化します。
  • 光の反射に変化を与えるため、ストーンをあえてランダムに取り付けることもあります。

ファセット(facet)

  • 宝石のカット面のこと。スワロフスキークリスタルでは、小さなもので8面以上、大きなもので 16 面以上のカットが施されていて、クリスタル内部で複雑に光を反射させることにより、輝きを増幅させています。
  • クロスフォーのカットについては、スーパーキュービックの項をご覧ください。

スイングタイプ

  • 極めて硬いキュービックジルコニアに特殊技術で直接小さい穴を明け、ちょっとした動きにも揺れるようにしたもの。
  • これによってジュエリーストーンの取り付け自由度が増し、デザインのバリエーションも広がりました。

スーパーキュービック

  • プロでも見分けるのが難しいと言われるほど本物のダイアモンドにも劣らない透明度・輝き・カットを誇るクロスフォー社独自のキュービックジルコニア(人工ダイアモンド)。
  • アメリカをはじめ世界 14 カ国で特許を取得した「46 面体クロスフォー・ブリリアントカット」が施されています。これは、ストーンの中にクロスの反射光が浮かび上がる神秘的なカット。他の安価なキュービックジルコニアと一線を画する理由はここにあります。

バゲット(baguette)

  • 棒状の堅焼きフランスパン。宝石用語では細長い角柱形のストーンのことです。